監督を務めたのはロンドンの名門映画学校NFTS(英国国立映画テレビ学校)を卒業した新世代の映像作家イ・ヨンミ。初の長編作品ながら、女性監督だからこそ描けた40代女性の恋や性に思い悩むリアルな姿に、マイアミ国際女性映画祭、モスクワ国際映画祭、モントリオール国際映画祭などで高い評価を受け、LA国際女性映画祭 長編部門では最高賞「2012 BEST OF FESTIVAL」を受賞。本作では、コピー機とデジタルカメラという主人公の身近にあるモノの目線を通して2人の秘密が語られていくという独創的な手法を用い、人間の内面や心の奥底にある欲望を描くことに成功している。
年齢に関係なく輝きを求め続ける現代女性に贈る、新たなる純愛映画の傑作が誕生した!